国語の伸び方、伸ばし方②

明けましておめでとうございます。村山です。

まず初めに。

今回の地震で被害にあわれた方々へ、心からお見舞い申し上げます。

金沢市もかなり揺れましたが、maru塾の各教室への被害は、物が散乱するだけに留まりました。

片付けも終了し、昨日より冬期講習も再開しております。

年明け早々、大変なことがたくさん起こってしまいましたが、これ以上何も起こらないことを祈るのみです。

さて、今日は年末に書いたブログの続きです。

前回、国語の点数は徐々には伸びない、と書きました。

では、実際にどのように伸びるのか。

イメージとしては以下のグラフです。

この図のように、上がったり下がったりを繰り返し、ある時一気に伸びるのです。

上がったり下がったりの幅はそんなに大きくありませんが、伸びるときは大幅に伸びることが多いです。

あまり変わらない期間→グッと上がる→あまり変わらない期間→・・・

と繰り返していくようなイメージです。

やっているはずなのに上がらない、というのは、まだ上がる期間に入っていないということなのです。

誤解してほしくないのは、コツコツ演習を続けていく期間が絶対に必要ということです。

あまり上がらない期間に「コツコツ期」と呼んでいるのはそのためです。

決して、やらなくても上がるわけではありません。

点数が上がる時期を、コツコツ期に準じて「覚醒期」と呼びます。

次回はこの覚醒期についてのお話です。

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