石川県公立高校入試

【分析】2026年 第1回石川県総合模試 国語を斬る(更新中)

偏差値と人数割合平均点:55.8点今回の第1回石川県総合模試。国語の平均点は55.8点でした。ここ数年と同じく、比較的平均点の高い回となりました。では、この55.8点という数字には、どんな意味があるのでしょうか。まずは過去の第1回国語平均点...
石川県公立高校入試

石川県公立高校入試 国語 の傾向とは? ~第1回石川県総合模試の出題から分析する~

2026年7月に行われた「第1回石川県総合模試」国語の出題を見ながら、石川県公立高校入試の出題傾向を解説しますね。大問1:漢字は8問16点問1に読みが4問、問2に書きが4問、合計8問で16点配点です。難易度は、漢検4級より少し難しいくらい?...
国語のルール

記述で書いてはいけないもの3選

今回のブログは、もう結論だけ。途中の生徒の昔話とか書きません。記述の解答で、絶対に書いてはいけないもの3つ。これらのことを書くと、バツになります。減点にもならないと思います。例外はありますが、99%、この3つを書いてはいけません。その3つと...
国語のルール

子どもは、大人が思っている以上に「書き抜き」ができません

お子さんは「書き抜き」の問題で、0点を取っていませんか?書き抜きの問題。書き抜くことができない子が実に多いです。「ん?どういうこと??」そうですね。ちょっと分かりにくいですね。簡単な例を挙げて少し説明します。「5文字以内で本文から書き抜きな...
国語のルール

【国語が苦手な子へ】苦手なのは「解き方のルール」を知らないから

その子は兼六中学へ通う中3の男の子でした。数学と理科はまずまず得意で、社会はマニアレベルで大好き。しかし英語と国語の語学系が大の苦手。そんなサッカー部の子でした。明るい子でしたが、会話から感じることは「この子、国語が苦手だろうなぁ・・・」と...
その他

「部活が忙しくて成績が落ちる不安」をどう克服したか?|泉丘高校理数科合格への道

「部活が忙しく成績が落ちるのが不安…」そんな悩みを抱えながら、金沢泉丘高校理数科に合格した紫錦台中生の合格体験記。短時間で効率的に学んだメソッドや、日曜日の自宅学習を支えた塾のサポート、合格の決め手となった集中力の秘密を公開します。
その他

合計点では見えない真実|国語の偏差値がボーダー以下なら上位校合格は厳しい?

石川県総合模試の判定がBでも合格できる?最新の入試開示データと模試結果を照合。合計点だけでは見えない「国語偏差値」と「合格率」の強い相関関係が判明しました。新中3生や保護者が知っておくべき、上位校合格を引き寄せるための模試活用術を公開中。
合格体験記

放課後のほとんどの時間を塾で過ごしたことが合格につながりました。

放課後、家に帰るのではなく、塾に直行。そして、大量反復演習。これが泉丘高校理数科という難関校に合格した理由です。
その他

当初の予想平均点は高過ぎ?下方修正する必要が…

2026年度公立高校入試の国語で、試験当日の問題分析速報で出した平均点予想に対して、実際の平均点がもう少し低い可能性が出てきました。
合格体験記

金沢泉丘高校理数科に合格した生徒が「最後までやり抜いたこと」

いつも最後の時間まで勉強していたからこそ、泉丘高校理数科という最難関の高校に合格することが出来ました。努力のみが勝利を掴みます。