国語の伸び方、伸ばし方③

こんにちは、村山です。

水曜日に、金沢市内統一テストが行われました。

国語については、生徒の答案を見ている限りでは、難易度は大きく変わっていないかと。

結果を集計するとともに、分析も進めていきますね。

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、今日は国語の伸び方、伸ばし方についてです。

軽くおさらいすると、国語にはあまり点数が変わらない「コツコツ期」とグッと伸びる「覚醒期」がある、と書きました。

今日はこの覚醒期についてです。

覚醒期、という名前から、一瞬や1日だけ、といった短い期間を想像されると思いますが、実際は違います。

人によりますが、大体1~2か月続きます。

そして、勉強を継続していくことで、この覚醒期を何度も繰り返していく、というイメージです。

数字を出してイメージすると、

正答率60パーセントほどの「コツコツ期」を継続する

ある月になると正答率が70~80%に跳ね上がる

翌月には90%に

さらに翌月にはほぼ100%になる

といったイメージです。

私自身も指導していて、同様の経験があります。

ずっと60、70点台だった生徒が、ある日突然80点、90点を連発するようになる。

そういう生徒を何人も見てきました。

国語は勉強しても伸びない、と感じる理由、なんとなく分かってきたかと思います。

次回は、これらを踏まえて、国語においては何が大切なのか、ということも書いていきます。

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