【定期テスト国語】これだけやれば、100点は獲れる!

国語の勉強法

こんにちは。maru塾の原谷です。

各中学校、運動会シーズンも盛りを迎え、過ぎれば中間テストがやってきます。
みなさん、準備は進んでいますか?

「英数理社はいつも獲れるんだけど、国語だけが獲れない…」

そんな国語でお悩みの中学生の皆さんに、テストまで残り2~3週間、こうすれば国語100点が獲れる!学習の流れを紹介します。
これをやれば、絶対100点、とまではいかなくとも、必ず80~90点オーバーできますので、是非実践してみてください。

まずは、大雑把にやるべきことを羅列します。

①漢字暗記
②口語文法演習
③教科書本文音読(古文の場合は本文・現代語訳暗記)
☆教科書ガイド音読
④学校ワーク3周以上
☆教科書準拠ワーク
☆テスト過去問

一つずつ、簡単にですが説明します。

①漢字暗記
まずは、ここからテスト勉強をスタート。
一日1単元ずつでもよいので、漢字ワークのテスト範囲の読み書きを必ず完璧にしましょう。
特に書き取りは、自分では細かい間違いに気づきづらいので、親御さんや先生など、大人の目を入れて見てもらうことをオススメします。
テスト1週間前には、必ず暗記が終わっているように前もって取り組みましょう。
絶対に、前日一夜漬けにしてはいけませんよ。

②口語文法演習
試験範囲によりますが、口語文法問題が出題される場合、必ず前もってトレーニングしておくべきです。
後の学校ワークなどにも出題されていますが、それだけでは演習量が足りない場合が多いです。
あらかじめ教科書をよく読み、ルールや間違いやすいパターンなどについて、分からないことは先生や友達に聞いて、理解を深めておきましょう。
これも、一夜漬けは厳禁!ですよ。

③教科書本文音読(古文の場合は本文・現代語訳暗記)
出題される題材について、テストまでに本文を何度も音読しておきましょう。
定期テスト国語は、実は問題数が多く、試験中に何度も本文を読み返していると、時間が足りなくなる危険性が非常に高いのです。
よって、あらかじめ本文を何度も音読しておくことで、「この答えになる内容は、確かこのあたりに書いてあったな」と、スムーズに答えを見つけることが出来るようになります。
また、古文は本文や現代語訳がそのまま穴埋め形式の問題になることが多いため、覚えれば覚えただけ点数に繋がります。少々長くても、必ず暗記しましょう。

☆教科書ガイド音読
書店にて、教科書ガイドが販売しております。これらには、教科書本文の解釈や、良く出される記述問題など、テストに有効な情報がたくさん記載されています。もし手に入るようであれば、教科書音読と併せて読み込めば、記述問題がどんどん書けるようになりますよ。
※maru塾では教科書ガイドのレンタルを行っております。

④学校ワーク3周以上
学校ワークは、必ず3周以上やりましょう。
記号問題、記述問題、どれが出されても、一言一句模範解答と同じ文が書けるようになるまで、繰り返し演習しましょう。
定期テストは、学校ワークを基本として問題が作られます。したがって、学校ワークを完璧にしておけば、8割方正答できるようになりますので、絶対に3周以上、やりましょうね。

☆教科書準拠ワーク
学校ワーク以外の教科書準拠がある場合には、これにも必ず取り組みましょう。
解いた問題パターンは多ければ多いほど、初見の問題が減っていきますので、複数の種類の教科書準拠ワークに取り組んでおくことをオススメします。
※maru塾では各種教科書準拠ワークを取り揃えております。

☆テスト過去問
手に入るのであれば、自分の学校の定期テスト過去問には、必ず取り組みましょう。
本番と似た形式の問題を解いたか否かでは、経験値に雲泥の差が生まれます。
友だちの兄弟姉妹の方で持っている人がいたら、写しを貰うなどして、必ず解いてから本番に臨みましょう。
※maru塾では各中学校過去問を取り揃えております。

以上のことに取り組んでから、テスト本番に臨めば、必ずや100点、ないしはそれに準ずる点数を獲得することができます。
特に①②③④は誰にでもできますので、是非実践してくださいね。

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