ミス1つで結果は変わる

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こんにちは。もりの里校の村山です。

先日から開催されている、プロ野球日本シリーズ。
阪神ファンの私としては、この時期まで贔屓のチームを応援できるのはうれしい限りです。
今日はちょっと野球要素強めですが、ご容赦ください。

さて、この日本シリーズ、エラーが非常に多く、そのほとんどが失点につながっています。
これまでの5試合で、阪神タイガースは8個、相手のオリックスバファローズは6個。
昨日の試合も、オリックスの選手のエラーが、阪神の逆転劇へとつながってしまいました。
阪神はともかく、オリックスはもともとエラーが多いチームではありません。
やはり、日本シリーズという大舞台の緊張感がそうさせているのでしょう。

人は緊張してしまうと、いつものパフォーマンスを発揮できません。
プロと呼ばれる、常に結果が求められる世界で戦っている選手たちですら、こういった大一番では緊張してしまうのです。
その結果、普段では考えられないようなミスをやってしまうのです。

ましてや一般人の私たちは、そういう場面では緊張して然るべきです。
中3生で言えば、私立入試、国公立の入試が大きな山場です。
そういうテストでは、まず間違いなく緊張します。
その緊張の結果、エラー、勉強に例えるとケアレスミスでしょうか、を連発してしまう。
そのミスが受験の合否を決定づけることになることもあるでしょう。
今回の日本シリーズを見て、改めてそう思いました。

さらに、こういったケアレスミスは、普段の演習では流されがちです。
そうやって流していれば、本番のテストでもまず間違いなく出ます。
練習でできないことが、本番で急にできるようにはなりません。
ましてや、練習でミスをしない人でも、いざ本番では、ということもたくさんあります。
入試でミスを犯さない、見逃さないためにも、普段から強く意識しなければなりません。
ミス1つで結果が変わる、そういった意識の元、普段の演習に取り組みましょう。

中3生はあと4日で第1回統一テストを迎えます。
これが入試の結果に直結するわけではないですが、とても大事なテストです。
ミス1つで合否が決まる。
残り4日間、そういう気持ちで準備していってほしいです。
どんなミスも見逃さないつもりで、演習に励んでいきましょう。

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