放課後のほとんどの時間を塾で過ごしたことが合格につながりました。

合格体験記

2026年度石川県公立高校入試において、ONE進学塾金沢東校からは4名の金沢泉丘高校理数科合格者が出ています。

先日は、そのひとりの合格手記を掲載しましたが、別の生徒にも手記を書いてもらいました。
是非、お読みください。

合格手記 泉丘高校理数科合格 兼六中学校卒業

僕は中学3年生になった4月頃に入塾しました。

1年生の頃は学校の中でも上位の点数を取っていました。
しかし2年生になった部活動が大変になると勉強する時間が減り、あまりいい点数を取れなくなりました。


そうした2年生の学習の不安をだきながら受験期を迎えました。


そして、この塾に入って2年生の学習をオリテキや教材で復習し、点数を上げることができました。
また、あまり点数を取れていなかった国語は毎日教材を解いて提出し、添削してもらうことによってだんだん点数が上がりました。


ONE進学塾の良いところは、教材だけではありません。

例えば先生は質問に分かりやすく答えてくれます。
一つ一つ順を追って説明してくれるため、解き方を理解することができました。


その他にも良いところはたくさんあります。

僕はこのようなONE進学塾と家族の支えによって泉丘高校に合格できました。
ありがとうございました。

毎日、下校したその足で塾に来続けた生徒

手記中に僕という表現がありますから、あえて「彼」と呼ばせてもらいますが、彼は、中学校の授業が終わり、下校する途中に塾に寄り、遅くまで塾で勉強する、そんな生徒です。

彼は、兼六中学校の生徒でしたから、教室で生徒を待っていて彼が来ると、それが「ああ、今日はこの時間に学校が終わったんだな」という合図でもありました。

もちろん、彼の友達も兼六教室に通っていましたので、何人か一緒に来ることもありましたが。

塾に来てからは、まず国語読解の課題を提出し、その添削を受けてから、大量の模試過去問や入試過去問を解くということの繰り返し。
まさに大量反復演習の実践を継続した生徒のお手本のような生徒です。

彼は、高校でも継続して通塾しますので、この姿勢が変わることはないと思います。

泉丘高校理数科という最難関の高校でも、トップの成績であり続けると期待しています。

なお、手記中、泉丘高校合格との表現がありますが、もちろん、泉丘高校理数科合格です。

また、先に掲載した金沢泉丘高校理数科合格の手記もお読みください。

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