先日、東大理科Ⅰ類に合格した生徒と、その生徒の保護者の方が合格手記を書いてくれました。
たいへん参考になる内容ですので、ぜひともお読みください。
なお、この生徒の通塾していた教室は、通塾期間8年間のうち7年間がONE進学塾金沢東校 笠舞教室で、高校3年生の1年間はONE進学塾金沢東校兼六教室です。
合格手記(生徒)
初めまして。春から東京大学に進学します。Mです。
私は、この塾を自分のしたい勉強を集中してできる素晴らしい環境だと思っています。
私は小学校4年生から約8年間この塾に通いました。分からないことがあれば先生に質問し、その度に理解が深まる実感がありました。ひとりで考えていれば分からないようなことも、先生と対話することで一つ一つ着実にわかるようになりました。
この塾の強みは演習形式であるところです。自分の手で問題を解き、自分の頭で思考する。その過程で学力は向上します。結局、勉強ができるようになるには手を動かすしかないです。先生との質問がそれを手助けしてくれます。
最後に受験生に伝えたいことがあります。それは、自分に自信を持つということです。こんな高校絶対自分には届かない。そう思っていては身動きがとれません。とりあえずやってみることが大切です。これは試験当日もそうです。高校受験のときも大学受験のときも、自分は合格する運命だと信じて試験を受けました。そして、リラックスした状態で試験を受けることができました。
私が東大受験の時に大切にしていた言葉があります。「願えば、叶うから。」頑張ってください。ありがとうございます。
(兼六中学校出身 泉丘高校理数科卒)
手記(保護者)
私がこの塾を選んだのは、定額で毎日でも何時間居てもいいというお得感と、授業式ではなく演習式というのが我が子に合っていると思ったからです。
中学受験を考え4年生から通い始めました。ただ4年生という年齢と本人の性格を考慮し、話し合った結果、「30分でもいいから毎日通う」というルールを決めました。
「塾に行くのが楽しい」と思ってくれたこともあり嫌がらずに通うようになりました。「よかった。先生ありがとう」とホッとしたのを覚えてます。ただ「2時間以上は嫌」という本人の強い意志もあり、それ以上無理はさせませんでした。結果的に中学受験はしませんでしたが、毎日少しでも通ったことで中学入学時には既に、自分なりの勉強のスタイルと習慣が身についていました。
中学校に入ってからは部活が始まり、小学校の時より時間の余裕はなくなりましたが「30分でもいいから毎日通う」というルールは守り続けました。中学校は小学校とは違い、定期テストで自分の実力と大まかな順位がわかるので、「勉強した分、点数が上がる。すると順位も上がる」という当たり前といえば 当たり前のことですが、このことが本人のやりがいにつながり、自然と塾にいる時間も長くなっていきました。そのことが功を奏したのか、志望校に合格することができました。
高校生になると、更に時間的余裕はなくなりましたが可能な限り通うようにしました。さすがにこの頃になると勉強のことに親が口を出すようなことはなくなり本人にすべて任せていました。親のすることは送り迎えくらい。ONE進学塾金沢東校での8年間の積み重ねが自信につながっていたのか、大学入試前でも決して慌てることなく、規則正しい生活を心がけ、どちらかというと体調面に重点を置いていました。
今回大学に合格できたのもONE進学塾金沢東校で学習の楽しさを教わったことが原点となっています。本当にありがとうございました。


コメント