石川県公立高校入試の国語では、
毎年最後に作文が出題されます。
文字数は200字程度。
配点は10点です。
この作文について、
「作文が苦手なんです」
「何を書けばいいのか分からないみたいで……」
「作文になると手が止まってしまいます」
というご相談を毎年いただきます。
では、そんな子に一つ質問です。
今まで、作文を何本書きましたか?
1本?
3本?
5本?
おそらく、それほど多くない子がほとんどでしょう。
作文が苦手。
でも、そもそも作文を書いた経験が少ない。
だったら。
書きましょう。
ということで、
2026年11月から始める
中3オンライン作文特訓。
今回は――
作文を20本書いてもらいます。
多いですね(笑)。
なぜ作文を20本も書くの?
作文にも、もちろん書き方のルールがあります。
資料の読み取り方。
文章の組み立て方。
具体例の入れ方。
減点されやすい表現。
これらは授業で一つずつ教えます。
でも、知っているだけでは書けません。
実際に書いて、直されて、また書く。
作文はこの繰り返しが必要です。
だから今回は20本。
とにかく書いてもらいます。
20本、全部添削します
「20本書いてください」
と言って放置するわけではありません。
書いてもらった作文は、
20本すべて私が添削します。
「ここは何がダメだったのか」
「なぜ減点されるのか」
「どう書けばもっと伝わるのか」
「この資料なら、どこに注目すればよかったのか」
一つひとつ答案を見ながら、
指摘していきます。
作文は、ただ〇や×を付けてもらっても
なかなか上手になりません。
大切なのは、
自分の作文の何が悪かったのかを知ること。
そして、それを意識して
次の作文を書くことです。
この
書く→添削→直す→また書く
を20本繰り返します。
1回の特訓で4本。全部で20本。
ここで少し講座の仕組みをご説明します。
オンラインでの個別指導は全5回。
1回につき、作文4本を扱います。
基本的には、
事前課題として作文を3本書いてもらいます。
その3本を私が添削。
オンライン指導では、
その答案を見ながら改善点を一緒に確認します。
そして、
そこで教わったことを意識して、
もう1本。
その場で作文を書いてもらいます。
これで1回4本。
4本×5回=20本。
なかなかの量です(笑)。
でも、20本書き終わる頃には、
最初に書いた作文と比べて
何かが変わっているはずです。
最後にはぜひ、
1本目と20本目を並べてみましょう。
どれくらい変わったのか。
私も楽しみにしています。
20本すべて、私が直接見ます。
今回の作文特訓は、
ONE進学塾塾長である私が担当します。
普段はONE進学塾塾長校で、
年長さんや小学生から高校受験生や大学受験生まで直接指導しています。
塾長校は現在満席のため、
通常の新規募集は停止しています。
maru塾では私は監修という立場で、
普段の授業を直接担当しているわけではありません。
ですが今回の作文特訓については、
私が直接担当します。
そして、
20本すべて私が添削します。
添削する先生が途中で変わることもありません。
最初の1本から最後の20本まで、
同じ人間が見た方が、
その子の癖や成長が分かるからです。
だから、5名だけ募集します。
本当はもう少し募集したいのですが、
今回は5名限定にします。
理由は簡単です。
20本×5人。
100本。
これくらいが私の限界です(笑)。
普段の授業もありますしね。
それ以上募集して、
一人ひとりの答案を見る時間が減ってしまっては、
この特訓をやる意味がありません。
ですから今回は、
中3受験生5名のみ募集します。
2026年度 オンライン作文特訓
対象:中学3年生
期間:2026年11月~
回数:全5回
作文:全20本
指導:ONE進学塾塾長
定員:5名
費用:25,000円+税(税込27,500円)
※オンライン個別指導は1回約30分です。
※日程については、お申し込み後に調整いたします。
※作文課題の提出方法など、詳細は改めてご案内いたします。


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